モンテママのこどもと健康に暮らす

モンテッソーリ教育を受けたママが、子供と親が心身ともに健やかに暮らすためのヒントを発信しています。

はじめまして

はじめまして

 

この度はモンテママのこどもと健康に暮らすにご訪問頂きありがとうございます。

 

このブログでは、大人も子供も心身ともに健やかな生活を送るためのヒントを発信しています。

 

多忙な毎日を送る現代の人々が、どうすれば健康な毎日を送ることができるのか。

こどもが精神的にも肉体的にも充実した日々を送るにはなにができるのか。

 

これまでに学んだ事や経験をもとに考えた事を文章にしています。

 

 

モンテママってどんな人?

私は2018年に出産した新米ママです。

 

幼少期にモンテッソーリ教育を受け育ちました。 出産後改めてモンテッソーリ教育と出会い、勉強しながら子育てに取り入れています。

 

私自身がアトピーアレルギー喘息に苦しんだ経験があることから、体にストレスのかからない生き方を模索中です。

 

趣味は読書やドラマ鑑賞、食べることも大好きです。

  

育児については色々と勉強中の身でありますが、幼少期に受けたモンテッソーリ教育が楽しみながら自己肯定感を育むのに繋がったと感じており、そこからヒントを貰うことも多いです。

  

現在興味があることは、体に負担のない生活をおくるための心構え、日用品の選び方、モンテッソーリ教育を日常生活にどう取り入れるか

 

興味がある事には熱中しやすいのですが、子育ては頑張りすぎないようにしています。

 知育英語教育脳育にも少し興味はありますが、教育ママというほどではなく子供も自分も楽しく暮らせる環境が一番だと考えています。

 

ずぼらなところもあり、家事なんかはどうすれば楽にできるかをいつも考えているほど。

そんな性格ですから、あまり気負わずにブログに遊びに来てくださるとうれしいです。

 

おもなテーマ

・親も子供も頑張りすぎない生活づくり

添加物化学調味料に頼らない食生活

肌が弱い方でも使用できる日用品の選び方

・モンテッソーリ教育の日常への取り入れ方

絵本、書籍の紹介

 

 

モンテッソーリ教育とは

モンテッソーリ教育とは、イタリアの医師マリア・モンテッソーリによって考案された教育法です。

 

彼女は子供を細やかに観察することで、子供には自らを育てる力があること、子供が行おうとすることには発達において必要な理由があるということをつきとめました。 

 

私たちの生活を振り返ると、子供には住みにくい環境であることがわかります。

(例えば、家庭に子供用サイズの洗面台・トイレが無いなど)

 

そんな中でも生活の環境を整え、その時々に必要な教具を利用することで、

自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間を育てる

ことを目標としています。

 

具体的には以下の5つの分野にわかれており、「敏感期」とよばれる時期に習得することで、ストレスなく必要な能力を習得する事ができます。

 

「敏感期」とは子供が特定のものに興味を示す時期のことです。特定のものにこだわったり、強い愛情を持ったりする時期がその時期にあたります。

例えば、最近看板を見つけては文字を読みたがるなあ、という場合には「文字の敏感期」。

小さな蟻や虫を見つけて観察したり、床に落ちた米粒が気になって仕方がないような時は「小さきものへの敏感期」であるといえます。

 

5つの分野

1、日常生活の練習

大人の行動を模倣したい時期に、子供にとってやりやすい環境を整えてあげることで日常生活に必要な行動を習得します。

 

2、感覚教育

意識して五感を使うような経験を積むことで感覚を育み、整理し秩序だてて理解できるようにします。

 

3、言語教育

文字や言葉と触れ合うことで話す・書く・読む能力を身につけます。

 

4、算数教育

幼い頃から数や量と触れ合い、知識としてではなく感覚としても算数センスを身につけます。

 

5、文化教育

 時計などの身近なものから宇宙や地図などの身近でないものまで、あらゆる世界に興味を持ち、触れることで子供の視野を広げます。

1~4で身に着けたものを総合的に使う分野です。

 

モンテッソーリ教育についてこちらの記事でも解説しています⇨

kokeku.com

 

 

このブログでの取り扱い方

このブログでは、おもに「日常生活の練習」に重きを置いてその取り入れ方を発信しています。

 

モンテッソーリ教育は、教育という名がつくため堅苦しく思えますが、基本的には遊びを通してその子にとって必要なことを身に着けていくことだと感じています。

 

一番大事なのは、興味を持ち、やってみたい!という気持ちです。

 

日本ではモンテッソーリ幼稚園でしか学べない特定の教具が無ければならない、と思われがちな教育法ですが、少し意識するだけで普段の生活に簡単に取り入れることができます。

 

一般家庭でも無理なく気軽に取り入れられるように工夫し、子供の可能性を広げるきっかけになると幸いです。

 

もっと詳しく知りたいという方はこちら⇨

kokeku.com

 

海外留学経験

学生時代はヨーロッパに留学していました。

 

そこでこれまで当たり前だと感じていた価値観が日本独自のものであったり、狭い世界の価値観であると気がつきました。

 

滞在した国では、一人一人が自らの健康や家庭を大切にすることが尊ばれており、その考え方に共感するところが大きく人生観にもその時の経験が影響しています。

 

アトピー・アレルギーとのおつきあい

私は幼少期にアトピーアレルギー喘息を体験しました。

成人する頃には薬もいらないくらいに改善していましたが再発。

 

就職後の多忙な日常がストレスとなったことが原因でした。

その時は本当に苦しみ、毎日目が覚めて鏡を見るのが耐えられないほど辛い時期でした。

 

一度は薬で良くなったものの、薬を減らすとまたひどくなる・・・

もう二度とこんな思いはしたくないと思い、生活そのものを見直そうと生活習慣をガラッと変えました。

 

行ったことは主に以下の4点です。

 

  1. 洋服を綿・麻などの天然製品に変える
  2. 洗剤や化粧品を体に優しいものにする
  3. 食品は添加物などを使わないものを選ぶ
  4. 極力自炊する

 

出産後に悪化した時期もあるものの、今では薬を使う日は年に数えるほどとなりました。

そんな生活を続けてきたせいか、もともとの体質によるものかわかりませんが、感覚が鋭く、日用品などにもこだわってきました。

 

赤ちゃんよりも敏感な体質に困ることもありますが、子供用品を選ぶときには役立つことも多いです。

 

そんな経験をもとに良いものの選び方もお伝えしていきたいです。

 

さいごに

精神的にも肉体的にも「健康」ということは最も大事なことで、

そしてお金で買えないものです。

 

テーマの選び方から、子育て世帯向けと思われるかもしれませんが、多くの人に知って欲しい情報もたくさん発信していきます。 

 

できるだけ多くの方へ役立つ情報をお届けできるよう頑張りますので、温かく見守っていただけますと幸いです。

 

 

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