モンテママのこどもと健康に暮らす

モンテッソーリ教育を受けたママが、子供と親が心身ともに健やかに暮らすためのヒントを発信しています。

モンテッソーリ教育おすすめ書籍【知識編】

タイトル


今回はモンテッソーリ教育に関する書籍をご紹介します。

 

モンテッソーリ教育に興味がある方

おうちモンテをやりたいと考えている方

モンテッソーリ幼稚園への入園を考えている方

 

に向けて教育法を知るための本を厳選しました!

 

モンテッソーリ流と名つく書籍もありますが、今回は本家モンテッソーリ教育を知るための本をピックアップしています。

※今回は知識編です。実践編の記事も作成中ですので、少々お待ちくださいね。

 

「モンテッソーリ教育って何?」という方はこちらの記事もおすすめ⇨

kokeku.com

 

 

モンテッソーリ教育について知るための本

モンテッソーリ教育に興味を持った方は、はじめにどんな教育か知るための本を手に取ることをおすすめします。

ご家庭で実践するにしても、幼稚園で実践するにしても、その考え方を知っているかどうかで子供への接し方が変わるからです。

 

ウサギ

子供の行動の謎が解け、イライラが減るので育児も楽になりますよ

 

  

まずはモンテッソーリ教育を代表するこのお二人の著書を1冊手に取ってみてください。

 

相良敦子さん

(日本にモンテッソーリ教育を広めた人物)

マリア・モンテッソーリ

(モンテッソーリ教育を確立した人物) 

 

相良敦子さんの本

相良さんの本は、日本家庭においてモンテッソーリ教育をどう取り入れるかがわかりやすく書かれています。

 

優しく語り掛けられているような文章で、初心者さんも読みやすいです。

子育てに悩んでいる方にもおすすめ!

 

今回ご紹介するのはこの3冊

 

  • ママ、ひとりでするのを手伝ってね!
  • ひとりで、できた!
  • お母さんの「敏感期」

 

モンテッソーリの幼児教育 ママ、ひとりでするのを手伝ってね!

ひとりでするのを手伝ってね!」というタイトルが秀逸な本。

タイトルがモンテッソーリ教育の全てを物語っています。

 

具体的なエピソードを交えた文章となっており、読み終えた時にモンテッソーリ教育の本質が掴める内容です。

文字数が多いですが、物語のようでスラスラと読むことができます。

 

ウサギ

読了後もっと早く読めば良かった!と思った本。

多くのモンテ本のなかでも、最も好きな作品です。

  

  

本を読むのが苦手な方や、時間がない方向けに漫画バージョンもあります。

 

 

 

 ひとりで、できた!

こちらは相良さん監修のもと、モンテッソーリ教育を取り入れている保育園の園長さんが書かれた本。

モンテッソーリ知識実戦が一冊にまとまっています。

 

文字図・絵のバランスが良く、とにかくわかりやすいため万人におすすめできる本です。

 

ウサギ

手作りおもちゃがカラーページで紹介されていて嬉しい!

私も色々作りました。

 

 

 

お母さんの「敏感期」モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる

こちらは「敏感期」に焦点を当てた本。

モンテッソーリ教育を元にし、子育てに悩むご両親に向けたヒントを綴っています。

 

こちらも具体的エピソード満載です。

 

ウサギ

就学前にやっておくべき

折る、切る、貼る、縫うの取り入れ方がとても参考になります

 

 

マリア・モンテッソーリの本

教具

既にモンテッソーリ教育の本を何冊か読んだという方にもおすすめしたいのが、マリア・モンテッソーリの著書です。

 

教育法が生まれた経緯や、大事なポイントを知るには彼女の本が一番!

易しく読めるものから、本格的に学びたい方向けまで合わせて3冊をご紹介します。


  • 新しい世界のための教育
  • 人間の可能性を伸ばすために
  • 子供の発見

 

新しい世界のための教育 & 人間の可能性を伸ばすために

「新しい世界のための教育」は0歳〜6歳、「人間の可能性を伸ばすために」は6歳〜12歳のために書かれています。

※「人間の可能性を伸ばすために」は「新しい世界のための教育」の続編

 

原書は1946年に出版されたもので、内容は初期のモンテッソーリの著書を理解しやすいよう説明したダイジェスト版的なものです。

2018年に新訳で発売されており、これまでの本より圧倒的に読みやすい!

 

ウサギ

彼女の著書は難解なものが多いけれど、これは初心者でも読める内容です。

 

自分を作る 0歳〜6歳編
 実りの年6歳〜12歳編 

 

子供の発見

マリア・モンテッソーリの主要著書のうちの一つ。

モンテッソーリ教師養成の教科書にも使われているもので、本格的に学びたい方向けです。

 

読むのに時間がかかるかもしれませんが、情報量が多く読み終えた時の満足度は高いです。

 

ウサギ

教具の詳細や使い方がわかるのも嬉しいポイント

 

子どもの発見

子どもの発見

 

古いものは直訳に近く、読みにくさを感じるかもしれません。

2003年の新訳は、日本モンテッソーリ教育綜合研究所でのみ購入可能です。

 

いつ読むべき?

今回挙げた作品はどれもモンテッソーリ教育を知るための本。

知っておいて損はないので妊娠中から読んでも良いと思います。

 

具体的イメージがつきやすいので、個人的には1歳前後がベスト

 

モンテッソーリ教育は幼稚園からと思うかもしれませんが、実は3歳までの関わりも重要視している教育。

気になったら早めに読んでみることをおすすめします。

 

 

 まとめ

以上6冊の本をご紹介しましたが、気になる本はありましたでしょうか。

モンテッソーリ教育に関する本は多いですが、まずは原点となるお二人の本を読むのが一番スムーズに理解できると思います。

子供との関わり方に悩んでいる方にもおすすめなので、お時間がある時に是非読んてみてくださいね。

 

「子供にどんなことをさせてあげれば良いのかな?」という方向けに、実践編のおすすめ書籍も準備中ですのでもう少しお待ちくださいね。

 

★今後もモンテッソーリ教育やその取り入れ方についての記事を書いていきます。

★この記事がお役に立ちましたら「ブックマーク」か「お気に入りに追加」いただけると嬉しいです。

 

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